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新年度がスタートしています!

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先週から新年度が始まり、新しいクラスでの生活が始まっています! 新しいお友だちが加わり、ちょっぴりドキドキワクワクのりす組さんと年少さん。 新しい年中さん&年長さんは、心なしかキリっとお兄さん・お姉さんの顔立ちに。 今年度も、キッズ大陸よこはま中川園は楽しいイベントで盛りだくさんです。 様々な経験の中で発見や感動を分かち合いながら、子どもたちの探究心や考える力を育てていきたいと思います。

節分

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今年の節分は、”124年ぶりに” 例年より1日早い2月2日でしたね。 コロナ渦ということもあり、無病息災を祈願して豆まきに挑んだご家庭も多いのではないでしょうか。 節分とは本来、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あるそうです。ところが、旧暦では春から新しい年が始まったため、 立春の前日の節分 が重要視され、節分といえばこの日をさすようになったのだとか。 1日遅れですが、キッズ大陸でも本日豆まきを行いました。 うさぎ組(1歳児)とりす組(2歳児)には 優しい鬼 に扮した山田先生が、年少さん以上には 怖い鬼 に扮した勝見先生がお部屋へ入っていくと・・・「鬼は~外っっ!!」と叫びながら(一部の子どもたちは全速力で逃げ回りながら・・・笑)、一生懸命鬼に向かって豆を投げていましたよ~! (うさぎ組) (りす組) (年少) (年中) (年長) 新年度まであとわずか。今年も1年、みんなが元気に過ごせますように!!

【年少】みんなの《好き》発表会

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今日の年少さんは、ユニットの締めくくりとなる課題(総括評価課題)を行いました。 教科をこえたテーマ:Who we are セントラルアイディア:私たちは様々な要素で作られている 通年で行ってきたこのユニットは、子どもたちと一緒に”Who am I? 自分ってどんな人?”を探究するユニットでした。 3~12歳を対象とするPYPでは、教科をこえた6つのテーマに合わせて様々な探究活動を行いますが、そのスタート地点である年少クラス(3歳児)では、まず自分自身について知ることから始めます。 自分を知り→身の回りの人々について知り→自分が住んでいる地域について知り・・・と徐々に自分自身の世界を広げていくことが、やがて社会や地球全体について興味を持ち、課題に向き合っていくことにつながるからです。 しろくま組の子どもたちも、年度の初めに「〇〇くん・〇〇ちゃんの好きなものは何?」と聞くと、上手に答えられませんでした。 しかし、お友だちと一緒に、自分の好きなもの・嫌いなものについて考えたり、身長や体重など自分の中の変化(成長)を観察してみたりすることで、 「ぼくはこんなことが好きなんだ!」 「わたしの大好きなプログラムは体操!」 など、自分に対して色々な発見をし、今日の発表では堂々と「自分の好き」についてみんなに伝えることができました。 大きな声で、自分の言葉をはっきり伝える姿に、しろくま組のみんなの成長を感じることができた発表会でした。

年長さん、最後のユニット☆

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先週から、卒園前最後のユニットに入った年長さん。 これまでの園生活を振り返りながら、 「私たちは人と関わりながら様々な経験をし、成長している」 ということを知り、深めていくユニットです。 入園当初から今までの写真をたくさん集め、「あんなことしたね、こんなこともしたね」と思い出話をしたり、先生たちをクラスに呼んで、自分たちが覚えていない小さい頃の話をしてもらったり。 ユニットの途中では、お父さんやお母さんにお話を聞いてくる機会も作る予定です。 キッズ大陸でしてきたたくさんの経験を振り返りつつ、そこにはいつも色々な人がいて、自分たちの成長を支えてくれていたんだ、ということに気付けるユニットになればと思っています。 卒園まで残りわずか。みんなで協力しながら、素敵なユニットにしていきます♪ 事前評価課題として、個人で作成した「〇〇の1ばんのおもいで」 サマーキャンプやスノーキャンプ、サッカー大会などなど、たくさん出てきました。 お部屋に掲示してあるので、お迎えの際などに覗いてみてくださいね。

冬のプログラムキャンプ

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先週は”中川園初”の試みとなるプログラムキャンプを行いました! 体操、サッカー、英語の3コースから、自分がやってみたいコースを1つ選んで過ごす4日間。 普段は、週に1回、約1時間のプログラムですが、この4日間はインストラクターの先生と丸一日一緒に充実した時間を過ごすことができました。 体操プログラム 「跳び箱8段跳べたよ!」「逆上がりが一人でできるようになった!」など、たったの4日間でも大きく成長した子どもたち。体力もぐんとアップしました! サッカー 寒い中、最後まで外で元気に頑張りました!!試合がメインの最終日には、4日間で学んできたことを一人一人がしっかりと発揮し、一回り大きくなった姿を見せてくれました。 英語 初めてのオールイングリッシュの環境に、最初は緊張気味だった子どもたちですが、気づけば自然とJeff先生の話を理解できるようになっていました。普段の英語プログラムでは出来ない工作や外遊びをたくさんしながら、楽しくスキルアップできた4日間でした。 初めての試みでしたが、子どもたちも先生たちも楽しく充実した時間が過ごせました! 今週からは通常どおりのプログラムに戻ります。2021年もキッズ大陸の子どもたちがたくさん体を動かしながら、大きく成長できるようサポートしていきたいと思います。

あけましておめでとうございます!

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みなさま、新年あけましておめでとうございます!(気づけばもう5日経ってしまいましたが…) 昨年は本当に大変な一年でしたね。4月の自粛期間を始め、行事の中止や縮小など様々なことがありました。ご協力いただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。 今年も新年早々、緊急事態宣言が発令されるとのこと。どんな一年になるか全く想像がつきませんが、子どもたちが楽しく安全に毎日を過ごせるよう、職員一同引き続き全力で園運営をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 ************ さてさて、キッズ大陸よこはま中川園では、本日より プログラムキャンプ が始まりました。 体操、サッカー、英語 の3つのプログラムから1つ選び、4日間プログラム漬けの日々を送ります♪(対象学年は年少~年長・任意参加) 体操クラス は、鉄棒&跳び箱集中キャンプ。いつものプログラムでは挑戦しない新しい種目にもチャレンジします! サッカークラス は、ドリブル・フェイント・リフティングなど、個人技の強化に集中!大好きなサッカーがこれまで以上に上手になれる4日間です。 英語クラス は、オールイングリッシュで過ごす英語漬けの4日間。いつもとは全く違う環境で、リスニング&スピーキング力がぐんとアップするはず♪ プログラムキャンプの様子は、中川園のインスタグラムでも随時配信していきます。 ぜひ、ご覧ください! アカウントはこちら→ @kidsnakagawa

表現ユニット x クリスマス発表会

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先週末は、中川園のクリスマス発表会でした。 今年は、年少・年中・年長がそれぞれ 「私たちは自分たちをどのように表現するのか」 というテーマの探究ユニットとコラボレーションし、子どもたちの意見や主体性を大切にしながら作品づくりを進めてきました。 まずは、 「にじいろのさかな」 を演じた年少さん。 「感情やメッセージは身体で表現することができる」 というセントラルアイディアのもと、表情や身振り手振りなど、セリフ以外の表現方法についてたくさん考えてきました。 本番の大きな舞台では緊張もあったと思いますが、皆練習の成果を発揮してそれぞれの役になりきっていました♪ ********************** 次に「ペンギンホテル」という絵本のお話を自分たちなりにアレンジして演じた年中さん。 「素材や道具を活用することで、私たちは様々な表現活動ができる」 というセントラルアイディアのもと行った今回のユニット活動。色々な素材に触れ、それらを自由に使って工作を楽しむ中で、はやぶさ組の子どもたちの造形活動に対する熱がぐんぐん高まっていきました。 「せっかくだから、劇で使う背景や小道具・大道具も自分たちで作ってみようよ!」と、お話の内容からイメージを膨らませ、たくさんの素敵な作品を作り出してきました。 「ペンギンたちが踊る舞台はどんな風に作る?」「オーロラの綺麗な色は何で表現したらいいかな?」などなど、今回のユニットを通して新たに身に付けた表現方法や、道具・素材を最大限に生かして、一生懸命自分たちのイメージを形にしていましたよ。 ********************** そして、最後のクリスマス発表会となる年長さんは、「西遊記」を演じました。 「私たちは様々な表現方法を使って、メッセージを伝えることができる」 というセントラルアイディアのもと、年少・年中で学んできたことを総動員して、発表会の劇を作り上げた年長さん。 題材選びから、お話はどんな展開にするか、登場人物は誰にするか、衣装は?劇で使う道具は?などなど、たくさんのことを、クラス全員で話し合って決めてきました。 最初のうちは思ったように演技ができなかった子どもたちも、「自分たちで劇を作り上げるんだ!」という責任感を持って一生懸命取り組み、本番ではとても素敵な作品をお客さまに発表することができました。 子どもたちの想像力は無限