保護者勉強会を開催。(2019年9月7日土曜日 14時〜16時30分) 今回は、勉強会というよりも、座談会形式で実施。 まずは、PYP の考え方について説明し、学習者像について「自分のこどもにはどんな人間になってほしいか」を考えてもらった。 ちなみに、私は、「思いやりある人」+「挑戦する人」 そして、PSPE(スポーツ)の説明時間前には、保護者の人に名札を作ってもらい、(個別に名前を把握するため)、事前のアンケートにも答えてもらった。 アンケートはこちら。 まずは、キッズ大陸のPE(体育)で取り組んでいる探究活動をビデオで説明。 子ども達が、新しいルールを自分たちでつくってサッカーを楽しむ姿を見てもらいました。 勝ち負けだけではない、自分なりのスポーツの楽しみ方を探究してもらう。それが、自分でスポーツの価値を定義づけることにもつながります。 [うまさ・強さ・早さ] = スポーツにおける認知能力 だとすれば、、、、、、 [協力・リーダーシップ・思いやり・コミュニケーション・等等] = スポーツにおける非認知能力 IB(国際バカロレア)では、非認知能力の開発に取り組んでいると言えます。 ※非認知能力の重要性について 「幼児教育と聞くと、私達は算数や国語の早期教育をイメージしてしまう傾向がある。しかし、(中略)社会的に成功するためには、非認知能力が十分に形成されていることが重要であり、それが就学前教育で重要な点だということである」 ジェームズ・J・ヘックマン. 幼児教育の経済学 (Japanese Edition) ※PSPE(Personal Social Physical Education) 続きは、「保護者勉強会&座談会(キッズ大陸×スポーツ)②へ