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ミッションステートメント〜国際バカロレア認定取得へ向けて〜

国際バカロレアPYP認定取得へむけて。 提出した書類からのフィードバックが帰ってきて、再度確認検討修正のアドバイスが本部より入ってきた。 数点のみで、若干の追記修正で済む内容だった。 ということは、現状は順調に進んでいると言える。 一つ、アドバイスをいただき大切だなあと思ったことは、ミッションの部分。 キッズ大陸では、 ミッションステートメント が再設定されている。 このミッションと、PYPでのユニットや日々の活動、そしてスタッフの言葉にいたるまで一貫性があるかどうかという点。 組織としては、株式会社だろうが、園だろうがまったく変わりは無く、重要な部分だと改めて気づかされた。 この年末は、ミッションと自分達の活動との整合性や、改めての方向性を確認する期間にしなければならないと思う。 一方で、園生活では、夏休みのサマキャンから、スポーツフェスティバル、そして、年末のクリスマス発表会と、イベントが目白押し。 そのなかで、PYPのユニットを進めていく難しさをみんな感じている。 佳境を迎えつつあるが、我々の探究活動はつづく。

答えのない子育て

今回は我が家の小学校5年生になる次男のお話をします。 先日のこと、 最近塾の宿題をあっという間に終わらせる次男の姿を不審に思っていた私は、 少し突っ込んで質問をしてみました。 「ちゃんとやってるの?」 「どこまでやったの?」 問題集を見ると、答えのみが記入してあって、 途中計算がまったくなし。 怪しく感じた私は 「答え写したでしょ!?」と。 必死に 「写してないよーーー!!!」 と訴えてきたものの、 あっという間に写したことがバレてしまった次男。 そこからはもう惨劇。 『宿題の答えを写す』という行為についてと、 『嘘をつく』という行為について こっぴどく叱られました。 そして 『実から出た錆』ということわざの意味を調べさせられたうえで、 過去にさかのぼり写したところは全てやり直すという 現実に向き合う事となりました。 もちろんしばらくの間はゲーム禁止。 素直な次男は、 それ以後塾の宿題プラスやり直し宿題をせっせと毎日行っています。 さて、、、。 これで良かったのかな。 一時的に真面目になるでしょうが、 果たして次男のためになっているのだろうか?? との気持ちが湧き上がってきました。 もちろん真面目に取り組んでもらいたいですが、 『答え写すなんて大した度胸だね!』 『答えを写すならもっとばバレないように工夫しなきゃ!!!』 等と、大きな気持ちで受け止めても良かったのでは。。。と。 比較的何事にも意欲的で、 自分の好きな事、なりたいものがはっきりとしてる長男と違い、 次男はおっとりとした性格。 何か熱中する物もなく、友達とただ楽しく過ごしていたいと思っている。 なんとなく兄に対して遠慮している部分も。。。 そんな次男に対して 歯がゆく感じてしまうため、 「やりたいことはないの?」 「何かスポーツやったら?」 と、問いかけることも。 ついつい先の事まで心配してしまう私。 「いいじゃん  いいじゃん  先のことなんて、本人が決めるよ。  穏やかに楽しく過ごせることが一番!!」 と、懐の深い母親になれたらな。 もっと信頼してあげないとな。 ただ 「自分の人生を自分で納得して歩んでもらいたい。」 そう願っているのですが。。。 ...