視察に行って。。。

候補校になって一年。

他の園に視察に行かせていただく機会が増えました。
インターナショナルスクールや遠方の幼稚園など、同じ幼児教育の世界にいてもなかなか出会う事のなかったであろう方たちとお会いすることができ、沢山の刺激を受けてきました。

お話しさせていただいたみなさんに共通すること。

「先生方がみんな自信をもって保育(教育)されている」ということ。

それはきっと、PYPのプログラムを取り入れて、
子ども達が変わり、
その変化が自信へとつながっているのだと思います。

そしてもう一つの共通点。

「最初は大変だった!わからないことだらけで、もやもやだらけ。
 とにかく沢山話し合いをした。」ということ。

今、私たちはこの状態にいます。

PYPの先輩のお話を聞くことは、
今の私たちにとって宝箱を開けるかのような感覚。

「次はこうやってみよう!
 こういう考え方もあったんだ!!」と、
次に進む背中を押してもらっています。


昨日も日本で初めて一条校でPYPの認定校になった聖ヨゼフ学園小学校に、
見学に行ってきました。

卒園した子どもたちのその後を思い浮かべながら、未就学の子ども達の探究活動について、もう一度振り返りをしました。

沢山のIB校の方たちに手を差し伸べてもらったように、
私たちもいつか恩返しができるようになりたいです。





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